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給食・食育

給食

Lunch

給食は子どもたちの成長に
つながる大切なものです。

毎日の食事を通して
心と体を健やかに育みます。

自園調理

ミールケアさんが、本物の味を伝えるため、旬の国産食材・調味料使用し、安心安全でおいしい給食を毎日作っていただいています。

見える調理室

調理室はガラス張りで、作っている様子が見えるようになっています。調理前の食材を見てワクワクしたり、作ってくれる人たちのお仕事を見たりすることで、ただの「給食」から「○○さんの作ってくれた私のごはん」になり、感謝の気持ちや食への興味を自然に促します。

みんなの食事をお手伝い。
ランチヘルパー

年少〜年長の全員でカフェテリアでランチを食べます。
大人1名と年中・年長児による「ランチヘルパーさん」6名(交代制)で約90人分のテーブルセッティング等準備をします。
配膳もヘルパーさんのお仕事で、大人からも子どもからも日々頼りにされ、感謝されています。

ごはんの量を自分で決める

ごはんやおかずの量をa little(少なめ)、
medium(普通)、a lot(たくさん)から自分で選択し、配膳する人に伝えます。盛ってもらった分は完食するのがルールです。

晴れた日はテラス席で

晴れている日はウッドデッキのテラス席で風を感じながら食べることもあります。

Episode from Bambi

給食のイロハは
お兄さん&お姉さんから

年長さんは、パートナーに選んだ小さい子を迎えに行き、手をつないで一緒に席へ向かったり、「どれくらい食べる?」と声をかけながら、給食の盛り付けをサポートします。 

給食は、ただお腹を満たす時間ではありません。みんなで食べることで食べる楽しさを味わいながら、自主性や社会性を育てる大切な時間と位置づけています。

食育

Nutritional Education

つくる、育てる、めぐる

「食べる」ことは「生きること」
脳も心も身体も
食べものでできています。

飽食の時代だからこそ、
食育を通して、
「食」に対する興味や
関心を育くんでいきます。

つくって食べる
ランチクッキング

年中・年長児は、子ども専用「キッズキッチン」で月に2回ほど、自分たちの昼食を作る「ランチクッキング」をおこなっています。

クッキングには、子どもたちの好奇心をくすぐる発見がたくさんあります。自分たちでつくった料理を食べる経験は、食への関心を深め、苦手な食材にも「食べてみよう」と思えるきっかけになります。役割を分担し、友だちと協力しながら取り組むことも、大切な学びのひとつです。

育てて知る
いのちのつながり

単に「植えて、食べて、終わり」ではなく、種から芽が出る不思議や、花が咲いて実になる過程、そして収穫後にまた種が残るという植物のライフサイクル全体を観察することを大切にしています。

土に還り、
またいのちへ。

バンビの園庭には、給食の食べ残しなどを土に還すコンポストがあります。食べたものをただ捨てるのではなく、土に戻し、その土でまた野菜を育てる。そして育った野菜が、また子どもたちの食卓へ戻ってくる。

自分たちが食べたものが土になり、次のいのちへつながっていく。その循環を、子どもたちは毎日の生活の中で体感しています。

Episode from Bambi

月1回の食育活動!

バンビでは、管理栄養士が中心になって、月1回のペースで学年ごとに食育活動を実施しています。「お味噌づくり」や「ふりかけづくり」など、子どもたちが身近な食材に触れ、その変化を五感で楽しめる活動が行われています。

学校法人バンビバイリンガル学園
幼保連携型認定こども園

バンビユニバーサルこども園

TEL: 055-280-0500
FAX: 055-267-8850
開園時間: 7:30 ~ 18:30
休園日: 土曜・日曜・祝日・年末年始

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