園舎・園庭


保育の考えが
空間になった園舎
Facilities
バンビの園舎は、ただきれいな建物、使いやすい建物を目指したものではありません。
「子どもの育ちにとって、どんな環境が必要か」
その視点から、バンビが大切にしてきた保育の考えを、空間に落とし込んでいます。
遊びながら発達を促す「あえてフラットにしない」設計
バンビの園舎には、あえて段差が設けられています。
歩くだけで、子どもたちはバランスを取り、体幹を使い、身体を鍛えています。
何気ない移動や遊びの中にも、子どもが五感をフル回転し、頭と身体を育てる工夫が込められています。




遊びと生活が
ゆるやかにつながる空間
壁をあまり作らず、扉で仕切る空間で、いろいろな活動が続いていくよう設計しています。
どこにいても開放感があり、子どもたちは自分のペースで、自分の居場所を見つけながら過ごしていきます。





ワクワクする場所、
ほっとできる場所。
大人が少しかがまないと入れない、天井の低い「秘密基地」のような場所や、朝や帰りの会を行う「ベース」と呼ばれる安全基地のような場所があります。
ワクワクできる場所と、安心して戻れる場所。
その両方があることで、子どもたちは自分らしく、のびのびと遊ぶことができます。
ベースは仕切りがなく、遊ぶエリアと緩やかにつながっているところが
特徴です。





「やってみたい」が
動き出す、
さまざまな場所。
園舎の中には、子どもたちの興味が動き出す場所がまだまだたくさんあります。
『自由に表現できるアトリエ』『物語の世界にふれるライブラリー』『外国人の先生や異文化と出会うインターナショナルルーム』『運動遊びやステージでの発表などをおこなう遊戯室』子どもたちの「やってみたい」がどんどん広がっていきます






遊びを創造する
自然豊かな園庭
Garden
バンビの園庭は、遊び方が決められた既成の遊具に頼りすぎないつくりです。
木、土、水、草花、虫、斜面など、自然そのものが遊びの素材。
子どもたちは自分で遊びを見つけ、試し、工夫しながら、想像力と創造性を広げていきます。

遊びが広がる、
2つのゾーン


プレイゾーン
地面を掘る、水を流す、泥にふれる、木の枝や葉っぱを集める。
ここは、子どもたちが自然の素材を使って、思いきりダイナミックに遊べる場所です。
決められた遊び方がないからこそ、子どもたちは自分で遊びを見つけ、試し、工夫しながら、遊びを広げていきます。

土と水にふれながら、
全身でおもいきり遊ぶ泥遊び。

ブランコで遊んだり、ブランコを吊るしている木に登って遊んだり、子どもたちは
遊びを自由に楽しんでいます。

今日も新しい発見がありそう!
毎日新しい遊びが生まれています!
自然の不思議さ、面白さ、
美しさに出会う空間
「ASOBIO」
プレイゾーンにはASOBIOを導入しています。
ASOBIOは、「あそび」と「ビオトープ」の考えをもとに、
自然や生きものとの関わりを日常のあそびの中に取り入れていく園庭づくりです。
ASOBIOについてはこちら
園庭の中央にある築山は、「子どもも昆虫も植物もみんなキラキラでいられますように」と願いを込めて「キラキラマウンテン」と名づけました。
虫を見つけたり、植物を見つけたり、変化する自然の様子は、毎日新しい発見に出会えます。



プレイゾーンには崖ゾーンもあります。
芝生の上を段ボールで滑ったり、寝っ転がってみたり、子どもたちは自由に楽しく、どんどん新しい遊びを生み出していきます。

森ゾーン
虫や植物など、たくさんのいのちが暮らすエリアです。ここに入るときは「お邪魔します」、出るときは「お邪魔しました」と生態系に挨拶をするルールがあります。
自然をただ遊ぶ場所として使うのではなく、
そこにある生態系に気づき、敬意を持って関わること。
その体験を通して、自分たちも地球の一員であるという心を育んでいきます。

もともとの果樹園の傾斜や
大地の起伏を活かしたこの場所では、川や崖、水の流れなど、自然そのものにふれながら遊ぶことができます。

葉っぱ、木の実、虫、鳥の声、季節ごとの変化など、子どもたちの発見がたくさんあります。
自然にふれることで、
いのちとのつながりを感じていきます。



園庭と室内を
ゆるやかにつなぐ
ウッドデッキ
Wooden Deck

ウッドデッキ
室内と園庭をゆるやかにつなぐ場所です。
部屋の中で始まった遊びが外へ広がったり、園庭で見つけたものを室内の活動へ持ち帰ったり。
子どもたちは、内と外を行き来しながら、遊びや発見を自然につなげていきます。

友だちと
「おうちごっこ」をしたり、
好きな遊びを持ち出したり。
ウッドデッキは
子どもたちの遊びが
自然に広がる場所です。

2歳児専用のデッキもあります。
初めての集団生活を送る
子どもたちが、
安心して過ごせる環境を整えています。

気候の良い日には、
テーブルを出して
ランチをすることもあります。

TEL: 055-280-0500
FAX: 055-267-8850
開園時間: 7:30 ~ 18:30
休園日: 土曜・日曜・祝日・年末年始


