園について


子どもたちのしあわせを
真ん中に。
Child First
子どもには、自分で伸びていこうとする力があります。
バンビユニバーサルこども園が大切にしているのは、子どもを中心に、日々の保育を考えることです。
目の前の子どものしあわせを
真ん中に置き、
その子の中にある育つ力が
自然に引き出されるように、
環境や関わりを考え続けていく。
私たちはこれを「子どもファースト」と呼び、
すべての保育の原点にしています。

保育士たちはいつも、
「この関わりは、本当に子どものしあわせにつながっているだろうか。」
という問いに立ち返りながら、
子どもたちが安心して夢中になれる
毎日をつくっています。

バンビの保育の特色
Key Features

見守る保育
(藤森メソッド)

主体性を育てる
「見守る保育」とは、大人が先回りして指示や答えを出すのではなく、子ども自身が考え、選び、行動する過程を大切にする保育です。保育士はまず、子どもたちをよく見ることからはじめます。今この子は何に興味があるのか、どんな遊びに夢中になっているのか。
その姿をじっくり観察し、気持ちや声に耳を傾けながら、”いま必要な環境や関わりは何か”を考え、一人ひとりの「やってみたい!」の意欲を尊重していきます。こうした毎日の積み重ねが、子どもたちの主体性や自己肯定感を育て、自分を信じて一歩を踏み出していく力につながると私たちは考えています。


Episode from Bambi

世界でいちばん
楽しいところ!
園内には、ごっこ遊び、STEM、積み木、おりがみ、絵本、クラフトなど、さまざまなコーナーがあります。毎日どのコーナーで遊べるようにするかは、1日に3つまで、年長さんが話し合って決めています。
「あの子は絵本が好きだから、今日はライブラリーを開けよう」「昨日は積み木だったから、今日はクラフトにしよう」など、遊びの場を自分たちでつくっていくことも、バンビの大切な時間です。

Episode from Bambi

見守る保育
折り紙コーナーでは、自分で折れるようになった子は友だちに教えられる「折り紙名人」の称号がもらえます。
できるようになったことを誰かに伝えていくことで、子ども同士の中で、自然と学びが広がっていきます。
日々の保育では
「教え込まない」「せかさない」「強制しない」ことを大切にしています。








イングリッシュ
イマージョン

遊びや生活
そのものを英語で
バンビの英語教育は、「英語を教える」ことではありません。遊び上手で魅力的な外国人の先生と一緒に過ごし、心が通じ合う楽しさをたっぷり感じながら、自然な形で英語に親しむことを大切にしています。
子どもたちは、「大好きな先生と遊びたい、話したい、わかってもらいたい」という自然な気持ちから英語と出会います。
言葉がすべて分からなくても、表情や身振り手振り、遊びを通して思いが伝わる。その経験が英語への興味や、誰とでも関わろうとする力につながっていきます。
また、バンビでは日本語も大切にしています。母国語でしっかり考え、気持ちを伝えることを土台にしながら「英語」は世界の人とつながるためのツールとして習得していきます。



Episode from Bambi

サークルタイム
毎朝、外国人の先生が英語でリードする朝の会です。あいさつ、今日の天気、カレンダー、英語の歌やダンス、ストーリー、ゲームなどで構成される、約30分のオールイングリッシュの時間です。
先生と子どもたちが英語で自然に言葉を交わしながら、一日のはじまりをつくっていきます。





縦割り保育

子どもは子どもから、
たくさんのことを学ぶ
バンビでは、3歳から5歳の子どもたちが学年の枠をこえて、一緒に遊び、食事をし、生活をしています。年上の子は年下の子を気にかけ、教えたりするなかで、やさしさや自信を育てていきます。年下の子は、年上の子の真似をしながら、「次は自分も!」という憧れを持っていきます。
バンビでは年少・年中・年長の子どもたちが3人で組む「パートナー制度」を取り入れています。子ども同士が関わり、助けたり助けられたり、ときにはぶつかりながら思いを伝え合うなど子どもたちは日々育ち合っています。その毎日が、思いやりや社会性を育み、生きる力につながっていきます。



Episode from Bambi

パートナー制度
「パートナー制度」は、年長さんの話し合いから始まります。年長さんは時間をかけてじっくりと話し合い、自分たちがどの子とペア(パートナー)になるかを対話して決めていきます。
大人が決めるのではなく、自分たちで「この子のお世話をしたい」「一緒に過ごしたい」と決めるからこそ、その後の強い責任感と深い愛情が生まれます。





環境教育

「大好き」から、
大切にする心へ
バンビの環境教育は、ごみを拾う、分別する、リサイクルする、といった活動だけを指すものではありません。まず大切にしているのは、子どもたちがこの世界の美しさ、楽しさ、不思議さに心を動かすこと。先生や友だちと一緒に、自然の中で遊び、発見し、「大好き」と思える人やものを増やしていくことです。
そして、大好きなものを実際に見て、ふれて、感じること。そうすることで、人や自然を慈しむ心を育み、そこから「大切にしたい」「大事にしたい」という意欲を培っていきます。さらに、具体的な取り組みを行うだけでなく、その活動にどんな意味があるのかを、子どもたちと一緒に考えていくことも大切にしています。そうすることで、自分に何ができるのかを考え、行動できる人へと育っていくことを願っています。


Episode from Bambi

年長児
エコプロジェクト
年長になると、地球を大切にするための「エコプロジェクト」がスタートします。大きなテーマとして「衣」「食」「住」の3つのチームがあり、子どもたちはその一つに自分の意思で所属し、1年間、仲間と共に活動を続けます。
チームの顧問は、担任以外の大人たちです。管理職やフリーの先生を中心に、大人と子どもの対話により、活動を進めていきます。ゴミを減らす取り組みや、古着リサイクル小物の販売、ビオトープに橋をかける活動など、「地球を守る気」満々のバンビキッズたちによる、ユニークでクリエィティブなプロジェクトが進行中です。





園の概要
Overview
法人名
学校法人バンビバイリンガル学園
施設名
バンビユニバーサルこども園
住所
〒400-0213
山梨県南アルプス市西野1251-2学園長
川瀬 るり子
対象年齢
2歳児~5歳児
定員
[定員] 105名
(1号:53名/2,3号:52名)開所時間
午前7:30〜午後6:30
休園日
土曜、日曜、祝日、年末年始


TEL: 055-280-0500
FAX: 055-267-8850
開園時間: 7:30 ~ 18:30
休園日: 土曜・日曜・祝日・年末年始


